吉田邸 立柱方式による工法

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立柱方式による、基礎へ柱を固定
Dボルトを使用することにより、地長押の納まりも
すっきりと納まった

化粧野地の収まり
fさん、こんな感じに納まります。大工さんのお陰です

これもあまり見る事ができない、小庇の工程

床は杉板の30mmを使用していますが、なんといっ
ても、立柱方式ですので床下は風がスカスカに通り
ます。冬場の寒さを考えて、断熱材(ポリエステル)
50mmを敷きました。冬になってお尋ねしましたと
ころ、全く寒くないとのことで安心いたしました。
荒壁、しっくい壁が見えています。

このように、建物全体で床下に風が通るようになって
います。防虫、防鼠のため、ステンレス網をとりつけ、
雨水の進入を防ぐための配慮もしてあります。

リビングルームからキッチンを見ています
腰板は杉板張で壁はしっくい塗り、床板は杉板30mm
天井は大きな小屋梁を見せています。大きな梁の質感
と重量感が、この空間を引き締めています。

 

和室8帖 広縁を大きくとってゆったした空間になって
います。建具を開放すると、広い玄関と一体となります。

トイレのドア、内部までとことん木を使っています
建具は昔ながらの木製建具で設計しています。ちょっと
懐かしい感じがするかもしれません。最近では見られない
ようになってしまいました。トイレの中も徹底的に木としっく
い壁にいたしました。

   ご覧いただき有難うございます

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